147月/17

SIP2017に行ってきました

7月2日からフランスのToursで開かれていたSIP学会(The 16th international symposium on insect-plant relationships)に参加し、ポスター発表をしてきました。
昆虫と植物間の相互作用に絞った学会ですが、様々な最前線の研究に触れられた良い機会でした。
また、Toursは非常に良いところでした。

 

岡村

196月/17

調査@木曽川

チリメンカワニナを採りに木曽川に行きました。河口から犬山のあたりまでが調査範囲です。三重と岐阜、愛知を行ったりきたり。

今回も、たくさんの個体を捕まえることができました。

 

305月/17

鹿児島に調査に行きました

鹿児島の川内川にチリメンカワニナの調査に行きました。今回の調査では、川内川の河口から曽木の滝の少し上流までの範囲で水質測定やサンプリング、個体群密度の推定などをしました。たくさん採れました。サンプル処理が大変です。

たかはし

 

274月/17

長野調査に行ってきました

長野に野外調査に行ってきました。
今年は季節が遅くて少し心配しましたが、
天気が良くてサンプリングもうまくいき、非常に充実した調査となりました。
また野外でヒメギフチョウの産卵シーンやウスバシロチョウの幼虫がみられたことに個人的には感動しました。また行きたいですね。

岡村

144月/17

新メンバー

新メンバーが加わりました!4年生とM1の皆さんです。(4年生はちょっと前からいましたが)

詳しくは、こちらで。
研究内容の紹介文等は徐々に充実させていきます。

 

高橋

143月/17

日本応用動物昆虫学会での講演

日本応用動物昆虫学会@東京農工大学では本研究室から以下の講演がありました。

主にアブラナ目草本に対するシロチョウの摂食適応形質の進化、機能分化について発表しました。

小集会W05: 生物間相互作用の情報科学 その13−植物化学成分がつかさどるチョウの寄主選択(3/28 18:00-19:00)

植食性昆虫の食草選択と植物の被食防御機構 W052

 

村上 正志, 岡村 悠

 

 

岡村

133月/17

日本生態学会での講演

日本生態学会@早稲田大学では、本研究室から以下のような講演があります。

ポスター発表

冷温帯落葉広葉樹林における樹種間の鱗翅目群集集合決定要因 P1-G-224
阿部智和,Rajesh Kumar,Martin Volf,Martin Libra,阿部 永,福島宏晟,向後良亮,Vojtech Novotny,村上正志,鎌田直人

アゲハチョウ類におけるミカン科植物の防御機構への適応 P2-I-285
佐藤 愛,村上正志

樹木エンドファイトの群集構造の解析 P2-H-255
沖 三奈絵

超広食者エリサンを用いた植物葉有用性の評価 P2-K-334
向後良亮

 


シンポジウム S05(3月15日 9:00-12:00)
境界を越えて:中野繁を超えた河川生態学研究の到達点

中野繁の研究の未来
村上正志

 


自由集会 W17(3月15日 18:00-20:00)
多様性の進化に対する統合的な理解への挑戦

遺伝的多様性の進化とその副産物的人口動態
高橋 佑磨

 


企画集会 T14(3月18日 9:30-11:30)
人口学的特徴の進化学:小進化とマクロな生命動態を繋ぐ様々な作用機序

繁栄度を決める鍵形質としての種内多様性 T14-2
高橋佑磨

 

 

高橋

 

3月8日のゼミ紹介論文です。

Triantis, K. A., Economo, E. P., Guilhaumon, F. & Ricklefs, R. E. (2015).
Diversity regulation at macro-scales: species richness on oceanic archipelagos.
Global Ecology and Biogeography 24, 594–605.

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/geb.12301/full

群島における種多様性パターンを解析した論文です。

佐藤恵里

 

 

3月1日のセミナーでは以下の論文を紹介します。

捕食者の個性は種間相互作用にどんな影響を与え、群集構造や栄養カスケードをどう改変するのか? これがこの論文のテーマです。

Start, D. and B. Gilbert (2017) Predator personality structures prey communities and trophic cascades. Ecology Letters, 20: 366–374.

高橋佑磨