2019

  1. 横溝 匠・高橋佑磨.チリメンカワニナの汽水域集団でみられる概潮汐リズムとその遺伝基盤の探索.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  2. 吉田琴音・高橋佑磨.河川における非対称な遺伝子流動と局所適応の失敗.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  3. 秦 和也・佐藤恵里・高橋佑磨・村上正志.色彩多型が鳥類における種の繁栄を促すのか?.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  4. 上野尚久高橋佑磨.野外のオオショウジョウバエにおける種内変異の多角的定量と個体群動態への影響.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  5. 友田七菜高橋佑磨.行動多型がある集団で生存率が上がるのはなぜか:多様性と個体間相互作用の関係.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  6. 茶木慧太村上正志.光環境がシュンランの菌依存度に与える影響.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  7. 黒田志織岡村 村上正志.アブラナ科草本のグルコシノレート組成と植食性昆虫群集の関係.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  8. 川崎慎悟村上正志・和田敏裕・寺本 航.福島県の河川魚類へのセシウム137 の移行経路.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  9. 佐藤恵里村上正志.種分化と絶滅が変化させる島の鳥類群集.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  10. 岡村 村上正志.シロチョウは2つの適応遺伝子を用いることでより幅広い食草の化学防御に適応している.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  11. 高橋佑磨.遺伝子流動からみる適応進化と生物の分布.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  12. 玉川克典吉田琴音高橋佑磨.遺伝子流動がもたらす遺伝的荷重と分布域制限:河川正解類の汽水域への進出.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  13. 高橋迪彦・奥出絃太・二橋 亮・高橋佑磨・河田雅圭.アオモンイトトンボ属でみられる雌多型におけるdoublesex 遺伝子の役割.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)

2018

  1. 栁田ゆきの高橋佑磨「採餌行動の多様性はどのように個体群の生産性を高めるか?」第65回 日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  2. 吉田琴音高橋佑磨「チリメンカワニナにおける汽水域への分布拡大の進化的制約」第65回 日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  3. 高橋佑磨「多型の進化過程と生態的機能の関係」第65回 日本生態学会大会,企画集会(多型現象について思いの多型を語る会)札幌(2018年3月)
  4. 高橋迪彦、奥出絃太、二橋 亮、高橋佑磨、河田雅圭「雌に多型のあるアオモンイトトンボにおけるdoublesex 遺伝子の機能解析」
  5. 佐藤 愛村上正志「RNA-seq を用いたアゲハチョウ類における解毒関連遺伝子の相互比較解析」第65回 日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  6. 秦 和也佐藤恵里高橋佑磨村上正志「色彩多型が鳥類の全球レベルの分布に与える影響」第65回 日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  7. 佐藤恵里村上正志「全球の島における鳥類共起パターン:生態的形質と生息環境の影響」第65回 日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  8. 黒田志織岡村 悠村上正志「アブラナ科草本を利用する植食性昆虫の群集構造:摂食ギルド間の比較」第65回日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  9. 沖三奈絵阿部智和、中路達郎、村上正志「落葉広葉樹林林冠における内生菌群集構造への樹木系統および空間の影響」第65回日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  10. 岡村 悠、Vogel Heiko、村上正志「シロチョウの異なったグルコシノレート組成に対する適応遺伝子の発現応答」第65回日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  11. 茶木慧太村上正志、遊川知久「地生への適応が Cymbidium 属の多様化に与えた影響」第65回 日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  12. 阿部智和, 村上正志「食性幅に依存した鱗翅目昆虫の種多様化パターン」第65回日本生態学会大会,札幌(2018年3月)
  13. 友田七菜・高橋佑磨.行動に多型のある個体群において頻度依存的な適応度をもたらす個体間相互作用.第34回個体群生態学会大会.東京(2018年10月)
  14. 高橋佑磨.動物の種内多型から探る多様性-機能関係.第34回個体群生態学会大会.東京(2018年10月)
  15. 玉川克典・吉田琴音・高橋佑磨.集団トランスクリプトミクスによる分布制限要因の解明.第34回個体群生態学会大会.東京(2018年10月)
  16. 玉川克典高橋佑磨集団トランスクリプトミクスによるチリメンカワニナの汽水適応の検証.第20回日本進化学会大会,東京(2018年8月)
  17. 吉田琴音高橋佑磨.河川内の移住が標高勾配に沿った適応進化に与える影響.第20回日本進化学会大会,東京(2018年8月)
  18. 高橋佑磨種内多様性の進化的成立過程とその生態的効果の方向性をつなぐ.第20回日本進化学会大会,東京(2018年8月)
  19. Takahashi, Y. and S. Noriyuki. Ecological effects of behavioral polymorphism in Drosophila melanogaster. International Society of Behavioral Ecology, Minneapolis, Minnesota. (Aug. 2018)

2017

  1. 阿部智和,Rajesh Kumar,Martin Volf,Martin Libra,阿部 永,福島宏晟向後良亮,Vojtech Novotny,村上正志,鎌田直人「冷温帯落葉広葉樹林における樹種間の鱗翅目群集集合決定要因」第64回 日本生態学会大会,東京(2017年3月)
  2. 佐藤 愛村上正志「アゲハチョウ類におけるミカン科植物の防御機構への適応」第64回 日本生態学会大会,東京(2017年3月)
  3. 沖 三奈絵「樹木エンドファイトの群集構造の解析」第64回 日本生態学会大会,東京(2017年3月)
  4. 向後良亮「超広食者エリサンを用いた植物葉有用性の評価」第64回 日本生態学会大会,東京(2017年3月)
  5. 高橋迪彦,高橋佑磨,牧野能士,河田雅圭「アオモンイトトンボの雌における雄擬態型の遺伝的基盤」第64回 日本生態学会大会,東京(2017年3月)
  6. 村上正志「中野繁の研究の未来」第64回 日本生態学会大会,シンポジウム(境界を越えて:中野繁を超えた河川生態学研究の到達点),東京(2017年3月)
  7. 高橋佑磨「遺伝的多様性の進化とその副産物的人口動態」第64回 日本生態学会大会,自由集会(多様性の進化に対する統合的な理解への挑戦),東京(2017年3月)
  8. 高橋佑磨「繁栄度を決める鍵形質としての種内多様性」第64回 日本生態学会大会,企画集会(人口学的特徴の進化学:小進化とマクロな生命動態を繋ぐ様々な作用機序),東京(2017年3月)

 

2016

  1. 岡村 悠,村上正志「グルコシノレート側鎖長の多様化とアブラナーシロチョウ相互作用における役割」第63回 日本生態学会大会,仙台
  2. 宮田能寛,村上正志,石井伸昌,田野井慶太郎,大手信人「森林生態系における福島第一原発事故由来の137Cs 総量推定」第63回 日本生態学会大会,仙台
  3. 田中優穂,村上正志,竹内望「雪氷圏におけるクラミドモナス科藻類の生物系統地理学」第63回 日本生態学会大会,仙台
  4. 都築なつみ,岡村 悠,村上正志「アブラナ 科植物 10 種における防御形質の発現状態」第63回 日本生態学会大会,仙台
  5. 阿部 永,福島宏晟,阿部智和,Rajesh Kumar,Martin Volf,Martin Libra,鎌田直人,Vojtech Novotny,村上正志「亜寒帯林における植物-植食性昆虫-寄生蜂の群集構造解析」第63回 日本生態学会大会,仙台
  6. Jason Saihanna,村上正志「日本産樹木の葉における防御形質と植食性昆虫の成長量の相関関係」第63回 日本生態学会大会,仙台

 

2015

  1. 岡村 悠,村上正志「アブラナ科草本、シロチョウ亜科蝶類間の共進化関係」第62回 日本生態学会大会,鹿児島
  2. 鈴木隆央,宮田能寛,村上正志,石井伸昌,田野井慶太郎,広瀬 農,大手信人「福島第一原発事故により放出された放射性セシウムの森林生態系における生物動態 」第62回 日本生態学会大会,鹿児島
  3. 田中優穂,村上正志,竹内望「雪氷圏におけるChlamydomonadaceaeとMesotaeniaceae 藻類の生物系統地理学」第62回 日本生態学会大会,鹿児島
  4. 阿部 永,福島宏晟,阿部智和,Rajesh Kumar,Martin Volf,Martin Libra,鎌田直人,Vojtech Novotny,村上正志「食性幅に基づく植食性昆虫多様性の推定」第62回 日本生態学会大会,鹿児島

 

2014

  1. Suzuki T, Murakami M, Ishii N, Tanoi K, Hirose A, Ohte N “The transfer and diffusion of Cesium137 within forest ecosystems in Fukushima after the nuclear power plant accident” International Conference on Radioecology & Environmental Radioactivity, Barcelona, Spain, 2014
  2. Murakami M, Suzuki T, Ishii N “Detritivores enhance the mobilization of 137Cs from leaf-litter” International Conference on Radioecology & Environmental Radioactivity, Barcelona, Spain, 2014
  3. Ohte N, Iseda K, Tanoi K, Murakami M, Suzuki T, Ishii N “Diffusion and export dynamics of 137Cs deposited on the forested area in Fukushima after the nuclear power plant accident in March 2011. Preliminary results” International Conference on Radioecology & Environmental Radioactivity, Barcelona, Spain, 2014
  4. Okamura Y, Murakami M “The effects of deviation of glucosinolate profiles in plant defense syndromes on herbivores” The 3rd International Glucosinolate Conference Wageningen, Netherlands, 2014
  5. 渡邉謙二,村上正志,平尾聡秀,鎌田直人「植物の進化履歴が材食性昆虫のホスト特異性に与える影響」第61回 日本生態学会大会,広島
  6. 伊藤亮太,村上正志,竹内 望「赤雪藻類の生物地理学 Cosmopolitanism or Endemism? 」第61回 日本生態学会大会,広島
  7. 中臺亮介,村上正志「カエデ属を利用する葉食性昆虫の群集構造解析 」第61回 日本生態学会大会,広島
  8. サイハンナ,村上正志「日本産樹木機能特性の地理的及び系統的パターン解析」第61回 日本生態学会大会,広島
  9. 岡村 悠,村上正志「アブラナ科草本 – モンシロチョウ亜科チョウ類の共進化関係」第61回 日本生態学会大会,広島
  10. 伊藤亮太,村上正志,竹内望「日本の赤雪に関与する緑藻の生物地理学」第3回極域科学シンポジウム/第34回極域生物シンポジウム(国立極地研究所)

 

2013

  1. Ito R, Murakami M, Takeuchi N “The Biogeography of Green Algae Associated with Red Snow” Fifth International Conference on Polar and Alpine Microbiology, Montana, USA, 2013
  2. 藤井正典,伊藤亮太,平尾聡秀「微生物群集の系統的多様性の全球パターン」第60回 日本生態学会大会,静岡
  3. Ohte N, Iseda K, Murakami M, Suzuki K, Ishii N “Toward estimation of ecosystem scale half life of 137Cs in a forested catchment of Fukushima after the nuclear power plant accident”