253月/19

Ecological Research Paper Award 2018を受賞!

卒業生のサイハンナさんの論文がEcological Research Paper Award 2018を受賞しました。おめでとうございます。

受賞した論文は、以下のものです。

Saihanna, S., T. Tanaka, Y. Okamura, B. Kusumoto, T. Shiono, T. Hirao, Y. Kubota, M. Murakami (2018) A paradox of latitudinal leaf defense strategies in deciduous and evergreen broadleaved trees (2018) Ecological Research 33: 1011–101.

1212月/18

新メンバー

5人の3年生が新たに研究室に加わり、総勢25人くらいの大所帯になりました。どんな研究をしてくれるでしょうか。楽しみにしています。

新メンバーの詳細はおってウェブページに掲載します。

318月/18

国際ソテツ学会で若手研究者賞を受賞

 


ポスドクのホセさんが、南アフリカで開催された国際ソテツ参加し、若手研究者賞を受賞しました。

The 11th International Meeting on Cycad Biology was held in Nelspruit, South Africa, on August 20-24, 2018. The participation by all the cycad fellows was amazing! Especially those contributions with a strong focus on the conservation for this threatened plant group. It was a meeting full of knowledge, common interests, nice researchers and fun times.

I contributed in this meeting with three talks corresponding to our three latest published papers. In the Conservation session, on August 20th, I presented the paper:

1- “Considering evolutionary processes in cycad conservation: identification of evolutionarily significant units within Dioon sonorense (Zamiaceae) in northwestern Mexico”. I complemented the information of this research with our most recent progress on the taxonomy to describe a new species, as derived from this work.

On August 23th, the Systematics session included two of my presentations:

2- “The phylogeography of the cycad genus Dioon (Zamiaceae) clarifies its Cenozoic expansion and diversification in the Mexican transition zone”

and

3- “Aridification as a driver of biodiversity: A case study for the cycad genus Dioon (Zamiaceae)”

My colleague and friend Miguel Angel Pérez-Farrera also presented our advances in our research on the species Dioon merolae.

4- “Morphological variation of Dioon merolae (Zamiaceae)”

With these presentations, we shared the progress of our researches on cycad sciences, and promote other researchers to build bigger knowledge in the basis of our contributions.

And finally, I was surprised and glad to be awarded as a “early-carreer researcher” in this meeting! This award encourages me to resume my research with even bigger inspiration! Thanks for the honours!

277月/18

昇進

村上先生が教授に昇進されました。おめでとうございます。だから、というわけではないかもしれませんが、より一層活気のある研究室になるよう、いい環境づくりに取り組んでいこうと思います。

高橋

 

高橋くん、みなさん、ありがとうございます。はい、より「よい」研究室を一緒に作っていければと思っています。わたしも、がんばりますので、よろしくお願いします。

村上

157月/18

オオショウジョウバエのサンプリング

今年から新しくオオショウジョウバエの研究を始めることにしました。サンプリングの方法や解析の方法など、すべてが手探りですが、少しずつデータも集まってきました。今後が楽しみです。サンプリングもなかなか順調です。たくさん捕れることは生態学的な研究をする上でとても重要だと思っています。

高橋

157月/18

矢作川でチリメンカワニナ取り

メンバー3人で、愛知県の岡崎市周辺にある矢作川にチリメンカワニナのサンプリングに行きました。とにかく熱くて、大変な調査でしたが、たくさんのサンプルを得ることができました。熱中症には気をつけます。

ちなみに、6月末には三重県の宮川に本種のサンプリングに行ったのですが、それぞれの河川で予想とは違うデータが取れ、結果として新しいアイデアが生まれてきました。やはり、調査に行って生き物と向き合うことはとても大切ですね。

高橋

154月/18

国際生物地理学会

ポルトガル、エヴォラで行われた国際生物地理学会に学生2人が参加しました。系統地理学の解析手法やニッチモデリングについて先端的な研究に触れるよい機会でした。
※今回の学会参加は、千葉大学大学院融合理工学府 先進科学プログラムより支援を受けています。
313月/18

メンバー新たに

卒業、修了したメンバーが多かった一方、加入するメンバーも多い年です。ポスドクも新たに2人加わり、研究テーマの幅も広がります。2018年度のスタートです。よろしくお願いします。